50代の困り事 2

どうして、そこを怪我?

ここのところずっと怪我とお友達です。

約3週間前に、なぜか小さなゴミ箱(高さ15センチくらい)に左足を突っ込んでしまいました。私的には、突っ込んだというより、ぶっこんだという印象、

気が動転していたせいか、自分では何が起きたのかわからない。
えっ?左足に何かが挟まっている、違う。左足が何かを履いている。と感じたものの、それ以上頭は回らない。

何が何だかわからない。この不吉な履き物を直ちに何とかせねばならない。とひたすら焦ったわけです。

そして、どこかの部族が夜中に興が乗ってきたときの激しいダンスのように、
めちゃくちゃに足を動かしたせいで、いっ痛い、痛い、となり、
ウォーっとわけのわからない声を上げてしまいました。

恐る恐る脛を見ると、血がしたたり落ちる縦約7センチ位の傷、それを囲むようにきれいに青アザができていました。

ゴミ箱は少しだけ変形していました。

この日は週末で病院も休み。オロナインと傷テープで数日を乗り切り、犬神家の一族の映画さながら左足を湯船からにょっきり出して入浴していました。

週明けに病院に行くと

先生が「何されました?」と尋ねたので、事情を話すと「ゴミ箱でしたか。それは災難でしたね」とクスっと笑われた(気がしました)。
塗り薬としてゲンタマイシン、大判の傷テープを出してもらいました

まさか、ここでけが?

ようやく少しなら湯船に入れるようになった約2週間前

出かけた先の駐車場。

やや大きめで、少し下り坂になっていることに気がついてはいた、

けれどこれなら少し走れば弾みがついて早い、と考えたのがそもそもの間違い。
軽く走ってみた、どころではなく勢いがつき過ぎ、つんのめるように駐車場の車止めブロックに突進しました。

思った以上に車止めブロックは強固でした。

今度も左。左ひざをまん丸に直径3センチ出血しました。履いていたパンツもダメになりました。

そばにいた娘は「大丈夫?」と言いながら笑っていました。「そんなにあわてなくても」という一言も添えました。

左膝は椅子に座っているときには痛くは無いんだけれども
伸ばした時になぜか痛いのです。傷にシワが寄るからでしょうか。

ゲンタマイシンがある以上病院へ行く必要はありません。
ちょっと大き過ぎるの傷テープだってあります。

すねの傷が治らないまま、膝もなんて運が悪いと嘆き、またもやお風呂に入れない左足は犬神家の状態です。
こっちは丸い分、お風呂でお湯のかかる確率が高く、思いがけないタイミングで、ギャッとなったりします、

左側には、手もあります

そして2日前。

家の中の洋服を整理していました。

冬物の下着、大量のヒートテック系のものをそろそろ処分しようとタンスの引き出し奥から、引っ張りだそうとしたのです、

しかし、入れ方が悪かったらしく何かに引っかかっている様子。というか複雑に絡み合い団子になってる様子。

よーし、こうなったら一気に引き抜いてやる。待ってろよ。と思いっきり引っ張ったのです。

そうしたら、あーら不思議。いとも簡単に出てきてしまったのです。

そして この勢い余った左手を木製の引き出しの上のフチ部分とその角に目いっぱいこすってしまいました。

今度は、ヒッというお化けでもみたような声が出てしまいました。

結局、手首の内側縦に約8センチの青アザと擦り傷を作ってしまいました、

全く自分でもどうしてこうなるのか分かりません。

年齢がいくと言う事は。こう言うことなのでしょうか?

見えているのに見えていない。分かっているはずが分かってない。

年だから。そんな言葉で片付けるのはイヤ。

同世代の皆さん、ねっ そう思いませんか?

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