50歳からの困りごと

50代というより、40代からその傾向はあったように思うのですが、

1,頭がすぐに飽和状態になる
  仕事柄、本を読んだりセミナーを受講したりするのですが、ある一定の時間を過ぎると突然頭の中がパンパンになり、
  目の前を数字やその内容が通り過ぎてしまうのです。
  その内容をキャッチしようとすると、今度は頭の中にあるものがだだもれしてしまいとめようがない

  恐らく顕著になったのは、50代の声をきき、ある素晴らしいセミナーを受講した時
  “今日は一日何だったのだろう”
  “今日は何を学んだのだっけ”
と呆けたようになり、自分にがっかり。
  
  今日の内容をどう頭に戻せばよいのか分からない、まるでこぼしたジュースを元の瓶に入っていた状態に戻す方法がわからず途方に暮れている感じでした

  それからというもの、長編の本、丸1日のセミナーには二の足を踏んでしまいます。

  1. 驚くほど忘れる
      ただ、忘れるというのと訳が違う。忘れないようにとメモしたものをどこかに忘れる。友達との約束を忘れる。病院の予約を忘れる。
      スーパーマーケットに行って何を買うのかを忘れてしまい、一番買わないといけなかったものを買えない。
      そして、帰宅して買い物したものをしまおうとするとエコバックの底に買うべきメモが佇んでいる。
      
      今までは、例えば記憶が紙テープのようなものに書いてあり、忘れた、は、それがちぎれたこと、だからそこをテープで止めたら元に戻ったのですが、
      今は、そのテープがどれだかわからない、どころかテープだったかどうかも定かではない感じなのです。   まあ、良い点としては嫌なことがあっても忘れられるということでしょうか。   余りにも忘れるから、思わず笑ってしまうほど。   先日のハイライトは、老眼鏡を散々探したあげく、かけてみたら更に見えない。
      私は、老眼鏡 ON 老眼鏡をやっていました。

3. がまんがきかない
  私の場合、これは食欲。特にお菓子関連。家には決してしけらないタッパーウェアのお菓子入れがあります。
  いつもこれが山盛りないと気がすまないんです。

  これ以上太ってはいけない。これ以上になれば、大きなサイズコーナーでしか
  洋服が買えなくなる。それどころか、下着や靴もね。

  分かっているのに、つい買ってしまうし、小腹が空いたと思うと、すでに口に入れている。
  これではまるで、妊娠中の安定期。
  
  たまに、自分でゴミ箱に捨てたお菓子の空き袋を見て、その量に驚き、自己嫌悪にも陥るのですが、前述の通り忘れっぽいものですから、
  結局次の日には、おいしいお菓子の購入に至るわけです。

  まだまだ他にも悩みがつきないように思いますが、ぼちぼち書きながら自分を見つめ直していこうと思います。

関連記事

PAGE TOP